ブログトップ
<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧
EXIHIBITION IN GION 2007 女性を描くー2

2007.3.12.(月)~21(水)

ぎおんギャラリー八坂 にて 

13:00~20:00  最終日17:00まで 

イラストレーター穂積和夫のワークショップ、2回目の会員作品展、今年は、閉廊を夜8時まで延長します。 「東山花灯路」のおついでに、是非お立ち寄りください。


私も2点、出品させていただきます。ぜひ、ご高覧いただきご批評ください。

〒606-0074 京都市東山区祇園町南側528-5

TEL/FAX 075-525-1717
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-28 15:15 | mint便り
3月の教室の日にちが決定しました
3月は 15日(木)と 22日(木)の 2回行います。

AM10:00~12:30 です。

いづれか都合の良い日にご参加くださいね。


引き続き 草花のスケッチを行います。

花々もどんどん咲いてきて楽しみですね。

また、春のお祝いカード等にもチャレンジしてみましょう。


初めての方も是非気軽にご参加ください。
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-26 16:29 | お知らせ
2月の教室終了しました
2月は22日(木)に行い、6人の方が参加されました。

花のスケッチをしたい方は、それを。 また、春のメッセージカードを作りたい方はステンシルでチャレンジしました。

花はフリージア、めずらしいものでオステオスペルマムというちょっと菊?にも似た変わった花など、、、。

植物は特に、根が大事なんです。もちろん切花などを描く場合は根はありませんから根の部分を描くということはないですが、植物を描くということは全体を観なければならない(想像するこ
とも大事)、そんなことが頭のなかで浸透しています。

また、根、茎、葉、がく、花びら、など、、それそのものよりも、それらがつながっているジョイント部分の観察はとても大事です。

よく観察しているかどうかはその部分が描かれていなくてもわかります。

今後も植物のスケッチは続けていきたいと思っています。

描き方に特定の方法はありません。観察が十分できればあとは自由に愉しく!!思うように描くだけです。
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-23 10:49 | mint便り
ちぎり絵にチャレンジ
2月 10日 (土)

芦屋市立美術博物館で行われた因州和紙のちぎり絵の体験教室に参加しました。

以前、郷土の民話の編集の仕事でちぎり絵をしたことがあり、とても興味を持っています。

参加者全員見本どおりをそのまま制作するのですが、生徒となってきちんと基本から教わることができました。

接着する糊も特殊で安全なものが使われており、まさにちぎり絵にはぴったり。面白いテクニックも教わり、たのしく制作することができました。

ちぎり絵は、和紙そのものも美しくとても人気で、美術館で講座を開いて欲しいとの声もあがり、大盛況でした。

日本古来の伝統のものを使ってオリジナルなものができたら、、、とわくわくしています。
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-14 14:38 | mint便り
ギャラリークラインハウスの2月の体験講座無事終了しました
2月 9日 (金)

芦屋のギャラリークラインハウスで、体験講座を行いました。

お一人のキャンセルがあり、参加者は2名でしたが、愉しく制作していただきました。


もうすぐバレンタインなので、ハートをテーマに、ステンシルで制作しました。

仕上げは、ポップアップ(立体カード)にしてオリジナルのものができました。

色の出し方や、ステンシルの仕方がみなさん独特でとても個性的で素敵にしあがりました。

なんといっても、愉しい、面白いの連発で、それがとても嬉しかったです!


ギャラリークラインハウスでは、2時間で持って帰っていただける作品を作ります。

絵が苦手でも、やさしく愉しく制作できる方法を手ほどきいたします。

次回の体験講座も計画中です、追ってご案内いたします。

お問い合わせは ギャラリークラインハウス  TEL 0797-23-0005 まで。
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-13 09:47 | mint便り
穂積先生のワークショップ
2月4日(日)、今月の「女性を美しく描く集い」は第一日曜日に行われました。(普段は毎月第二日曜日)
昨年に引きつづき、3月に祇園で展覧会が行われるため、その作品制作に、みなさん頑張っておられます。他人事のようですが私も出品させていただきます。
そのためのセレクトに穂積先生に見ていただいたのですが、、、昨年描いたものを選んでいただいて、、複雑な思い、、。その作品には線の柔らかさがでているそうです。

今日は、なんだか描けなくて疾駆八苦しました。そんなときは人の身体はどんなふうにできているかなどしっかり観察しようと、観ることに専念しました。
描いていて気づいたのですが、モデルと同じ格好をすればどんな風に重量が働いているとかが解るんではと、同じ格好をしてみたりもしました。モデルさんの疲れ具合も(どこが疲れているかなど)も描くためのヒントになるんだ!と。

穂積先生曰く、
絵には二通りの見方があって、上手い絵と下手な絵、良い絵と悪い絵だそうです。
もちろん、上手くて良い絵がいいんですが、上手くても悪い絵があるそうです。
逆に下手でも良い絵があるそうです。先生は上手い下手にこだわるのでなく、一生懸命描き良い絵を仕上げて欲しいとのこと。

このお話がとても新鮮に入ってきて、また初心に戻って頑張ろう!と思いました。


展覧会は、ぎおんギャラリー八坂 にて3/12(月)~3/21(水)に行われます。
詳しくは、のちほどご案内させていただきます。
[PR]
by atelier-mint | 2007-02-05 10:20 | mint便り